とある日のおがさわら丸の父島・二見湾からの出港風景を見送り船から定点撮影したものです。
画角的にはミスり気味なので、小笠原の景色も併せてお楽しみ下さい♪
※ 現在、YouTubeにアップロードを行っています。
…が、何故だか時間かかってアップロードが終わりません。
アップロード完了次第 公開したいと思いますので、少々お時間下さいませ。
お待たせしましたッ!
無事にアップロードできたようなので動画を公開したいと思います。
夏休みや年末年始時期のいわゆる”繁忙期”以外は、
東京・竹芝桟橋から出港して(おがさわら丸が二見湾に三日停泊の後)
再び竹芝桟橋に戻ってくるまでを「一航海(いちこうかい)」という単位として使っています。
通常、この”一航海”の日程では動画のような「見送り船」からおがさわら丸を見ることは叶いません。
動画と同じような光景を見たいと思ったなら、一航海以上の旅の日程を組む必要があります。
そして「見送り船」に乗せてもらうことではじめておがさわら丸と並走する景色を見ることができます。
(船を所有しているツアー会社の全てが見送り船として出港する訳ではありません。
また、どこの見送り船にも乗れる訳ではなく、ツアー利用者に限られていたりなどの条件があります。
見送り船に乗りたい場合には、必ず事前に各ツアー会社に確認を取るようにして下さい。)
また、動画では「見送りダイブ」と称されるものは行っていません。
今回乗船させていただいたのは、見送りダイブを行わない見送り船でした。
見送りダイブが行われている見送り船は、現在ではダイビング船が主になっていると思われます。
見送りダイブを行いたい場合は、ダイビング船の見送り船に乗船された方がいいでしょう!
となると、ダイビングをされない方が見送りダイブをしたいと思っても
ちょっとハードルが高くなっていると思います。
私もダイビングはしないので、ここ数年は見送りダイブを行っておりません。
※ 見送りダイブとは、見送り船がおがさわら丸と並走した状態で
見送り船上から海にめがけて飛び込むパフォーマンスをいいます。
おがさわら丸にいる乗客はほぼ100%見ています!
見送りダイブをすればあなたはもう注目の的になること間違いなし!笑
「見送り船」と「見送りダイブ」が気になった方は、
こちらの過去記事をご覧下さいませ♪
(もはやだいぶ古い記事となっておりまして恐縮ですが…)
(最終更新日:2026年9月)

