【改訂版】離島PCR検査

小笠原海運からの大切な贈りもの

小笠原海運からの電話連絡ののち、こちらの封書で検査キットが送られてきます。

封筒の中身1

封筒の中の書類その1

封筒の中身2

提出物に関するチェックリストなど

封筒の中身3

提出用のアンケートと同意書など

検査キット本体

こちらが同封されている唾液採取タイプの検査キット

検査キット裏

裏面、横文字まみれで何と書いてあるのかさっぱりわかりません。

唾液採取の方法

初めてでも安心♪ 唾液採取の方法は細かく図解されています。

竹芝客船ターミナル検体提出場所

竹芝客船ターミナルの一番手前側の一角に仕切られた場所があります。

検体提出場所

提出場所の様子、二箇所あって担当の方が対応していました。

QRコードプリント

同意書・アンケート・検体を提出するとこちらのQRコードが印刷された用紙を渡されます。

イヌの名刺

一緒に検体番号を手書きした名刺サイズのこちらのカードも手渡されます。

残暑お見舞い申し上げますざんしょ!

朝晩の暑さが少し和らいできたようで時折冷たい風を感じるような感じないような今日この頃、気が付いたら日がどんどん短くなっていますね。

そうです、もう秋なんですよお客さん!

 

そんな今回は皆さまがちょっと気になるあの話題を取り上げてみようと思います。

※ 今回は訳あって記事フォーマットが乱れていて申し訳ありません。後ほど修正しておきます。

一週間ほど前のこと。

小笠原海運さんからおがさわら丸乗船客に対するPCR検査の変更についてお知らせがありました。

要約すると、

出港当日の検査は行わず、

事前に郵送で送られて来る検査キットを使って自身で検体(唾液)を採取、それを出港日前日の指定日までに竹芝客船ターミナルにある専用窓口に提出が必要になった。

そして、出港当日までに検査結果が判明するようになりました。

ただし、検体の提出は出港日前日の朝の時間帯、および出港日前々日の午後の時間帯のみの時間厳守となります。

 

…との事でした。

以前の方式では、出港時間ギリギリの乗船になると検査が受けられない問題があったようで、その改善策として前々日からの検体提出に変更になったのかも知れません。

しかし、検体の提出場所が竹芝客船ターミナルのみなので竹芝桟橋までわざわざ提出しに行かなければならないこと。

そして、出港日の前日もしくは前々日と言う限られた時間でしか(しかも普通に平日が含まれている)受け付けない事を考えると、東京近郊にお住まいの方以外はかなり厳しい条件かと思われます。

 

なお、小笠原海運さんに確認したところ乗船にはPCR検査は絶対条件ではなくあくまでも任意。

けれど、極力乗船客全員に受けてもらいたいとのことでした。

 

大前提として「乗船前に検査結果がわかる」のはとても重要だと思います。

でも、そのために郵送ではなく事前に直接 検体を持ち込まなければならないのは乗船予定の方にとってはかなりの負担になるでしょう。

小笠原海運の公式サイトによると当面の間(10月以降も)はこの方法で乗船客のPCR検査が行われるようですので、今後おがさわら丸ご利用の際は検体提出の時間を含めた旅行計画が必要となるのでどうぞご注意下さい。