旅の必需品

「小笠原には何を持って行ったらいいの?」
「南の島の旅行は初めてだからわからないよ…」
そんな小笠原初心者の方に小笠原へ向かうまでに用意しておきたいあれやこれをご紹介♪


◼︎小笠原のレジャーを満喫したいあなたの必需品

主に小笠原特有の日差しや海に関連するアイテムになります。
現地でもスーパーやお土産物屋さんでの販売はありますが、内地で購入するより高くついてしまうので事前に用意しておくのが安上がりになるでしょう!

酔い止め薬

一般的には「トラベルミン」「アネロン」などが有名です。
「アネロン」は一粒で24時間の効果があると言われてますので、おがさわら丸では「アネロン」を、酔い止め効果が半日と言われている「トラベルミン」は海のアクティビティの時の飲むのがいいかも知れません。
薬の効果が現れるのは飲んでから30〜60分後からなので、海に出る時間を逆算して事前に飲むのを忘れないようにしましょう!
ちなみに、おがさわら丸船内では酔い止め薬の販売はされてないそうです。
竹芝の船客待合所内にある売店では販売されているのでうっかり忘れてしまった方はそちらでの購入を忘れずに!

日焼け止め

小笠原の陽射しはとても強いです!
内地の紫外線量の7倍と言われているほど。夏場にうっかり日焼け止めを塗らずに外出すると、ホンの10分程度でも確実に日焼けするほど強い陽射しです。
長時間陽に当たって日焼けが続くと肌が真っ赤になって「火傷」と同じ症状になってしまいます。
海のアクテビティに参加する時には必ず塗るようにしましょう!!
汗や水に強いと謳われている日焼け止めでも海に入った後は塗り直すのを忘れずに♪特に塗り忘れやすい場所は、足の甲や手の甲、首のうなじ部分など、また男性は耳、耳の裏など塗り忘れることが多いのでご注意を!!

サングラス

こちらも日焼け止め同様で、小笠原の強すぎる陽射しから”目”を守るために用意して行って方がいいでしょう!
UVカットのあるサングラスならば完璧ですが、1000円くらいで売っているサングラスでも目を守るには効果てきめんです。

ラッシュガード(UVカット機能のある速乾性の衣類)

小笠原の陽射しはとても強いのであっという間に日焼けしてしまいます。
そのせいか小笠原では水着のみで泳ぐ人は少ないです。
スポーツ店やマリングッズ販売店などで3000円くらいからの価格で販売しているUVカット機能のあるラッシュガードがあれば着ている部分の日焼け止めを塗る必要がなくなります。
半袖のラッシュガードもありますが長袖をお勧めします。
また、脚を焼きたくない方はラッシュガードと同じ機能のトレンカがあります。
トレンカはしっかり足の甲までをガードしてくれるタイプのものをお勧めします

三点セット(スノーケル、マスク、フィン)

俗に言う「三点セット」とはドルフィンスイムやスノーケリングを行う際に必要なマリングッズ三点(スノーケル・マスク・フィンの三点)を指します。

「スノーケル」は呼吸をするための”管”のこと。
口に咥えるマウスピース部分から40~50cmほどの筒が伸びています。これがあれば顔を水につけたまま水中を見ていることができます。

「マスク」は目を鼻を覆う水中メガネのこと。
左右の仕切りがない”単眼タイプ”や左右が分かれている”複眼タイプ”などがあるので自分にあったタイプとサイズと選ぶのがコツ♪

「フィン」は足ヒレのこと。
素足で泳ぐことは可能ですが、ドルフィンスイムではこのフィンをつけているかいないかで水中を進む速度には雲泥の差が出ます。
フィンにも様々な種類があり、それによって装着方法も異なります。
主に”ストラップタイプ”と”フルフットタイプ”がありそれぞれが一長一短。
フィン自体の形にも大きい小さい・長い短いなど様々な形があり、一般的には長いフィンの方が推進力は高いと言われています。
フィンもその人の熟練度や泳ぎ方によってサイズや大きさを選ぶ必要があるので注意が必要です。

島の各ショップで行なわれているアクティビティでは、これら三点セットをアクティビティを申し込むとツアー中には無料で貸し出しをしてくれるショップもありますのでご予約の際に確認してみてください。

また、アクティビティ内レンタルではなく個人で海遊びをする際に使用する三点セットのレンタルをしているショップ(「小笠原観光」や「PAPAYA」など)があります。
一日レンタルしていると結構なお値段になることもあるので、心置きなく島の浜でスノーケリングがしたい!という方は事前に用意して行くことをお勧めします♪

◼︎おが丸内を快適に過ごしたいあなたの必需品

おがさわら丸での移動は24時間!!
寝てても起きてても24時間経たないと島には着きません。笑
寝て過ごすもよし遊んで過ごすもよし、あなたは何をしておがさわら丸の移動時間を過ごしますか?

  • 小説やら雑誌やら24時間は長いから時間潰し用に!…自分のノートPCに日頃からためていた映画や番組をダビングしたものを見ているなんて人もいますね♪
  • 電源タップ・三又コンセントなどスマホ、タブレット、ノートPC…電気が必要なあなたには電源確保のために!
  • 耳栓・アイマスク
    おがさわら丸内では常にエンジン音が聞こえてきます。また、レストランの営業時間の案内やら呼び出しやら、他の乗船客たちの話し声やら、普段から物音がうるさいと眠れないと言う方には耳栓が必要かも?
    おがさわら丸には消灯時間があり、22時過ぎには照明が落とされて夜間照明になります。夜間照明になれば眩しいこともないでしょうが、それ以前に眠りたい方にはアイマスクを用意しておいた方がいいでしょう。(タオルや手ぬぐいでも十分にアイマスクと同じ効果があります)
◼︎滞在中はおもいっきり小笠原を満喫したいあなたの必需品

・アクティビティの予約

海へ行く?山へ行く?星を見る?
小笠原には様々なアクテビティとそのショップがあります。
小笠原で何がしたい?どのショップを選んだらいい?と悩んでしまいますね。繁忙期には人気ショップのツアーは満員になってる!なんてこともあるので予約をしておくことをお勧めします。
どのショップか悩んでしまう方は口コミなどを参考にしてみるといいかもね♪
(ただし、トリ○プアドバイザーなどでやたらと高評価の口コミになっているショップには”ウラ”があるから要注意で!!)

・原付バイクの予約

父島を満喫するには原付バイクが必需品です。
島にはレンタカーもありますが、島の移動は原付バイクが一般的。
レンタカーショップが少ない上に台数も限られています。
もしもあなたが原付バイクの免許を持っているのならバイクを借りて島の隅々まで走りましょう。
(免許を持ってない方は免許を取得してから島に来るくらいでもいいかもね!また、以前レンタルバイクで事故が多発していた関係からショップから借りる際に「(免許を持ってるけど)普段は運転していない」「(免許取得以降)運転したことがない」と言うと貸し出しを渋られる、もしくは貸し出ししてくれないこともあるのでご注意ください。全ては自己責任でお願いします。)

繁忙期にはレンタルバイクが全て貸し出し中になることもあるから要注意!父島でのレンタルバイクは「小笠原観光」か「PAPAYA」が最大手です。

 

島の移動は原付バイクが基本です!これさえあれば島の各スポットを隅々まで満喫できることでしょう